スタッフの紹介

スタッフの紹介

マツオカそらいろクリニック院長 松岡 弘典 Hirofumi Matsuoka

マツオカそらいろクリニック院長Hirofumi Matsuoka

星座 かに座
血液型 A型(そう見えないと言われます。どういう意味??)

好きなもの

スポーツ 剣道、柔道(みること)
旅行 ふらりと旅したい
映画 バック・トゥ・ザ・フューチャー、ヒューゴの不思議な発明、ライフ・イズ・ビューティフル
見ることが好き。描くのは苦手(2Dでしか描けません)
音楽 POP、ジャズ、ボサノバをあさく聞きます
食べ物 焼肉(最近は赤身が好き)、パスタ
お酒 日本酒、ビール、ワイン etc. 実は何でも好きですが、最近ハードリカーは健康のため避けてます。

院長経歴

平成11年高知医科大学(現高知大学)卒業
京都大学医学部附属病院、日本赤十字社和歌山医療センター、神鋼記念病院(呼吸器内科科長)に勤務。

資格

  • 京都大学医学博士
  • 日本内科学会総合内科専門医
  • 日本呼吸器学会専門医、指導医
  • 日本アレルギー学会専門医
  • Editorial Board Member of Case Reports in Pulmonology
  • 日本剣道連盟 剣道4段

受賞歴

平成17年 Asian Pacific Society of Respirology (APSR) Excellent Speaker Award
平成22年 第2回Innovative Asthma Association学術集会 Young investigator 賞
平成22年 第22回日本アレルギー学会春期臨床大会 ポスター大賞
平成23年 第5回NPO法人西日本呼吸器内科医療推進機構 研究部門 奨励賞
平成28年 第69回兵庫県医師会医学会医学研究賞
マツオカそらいろクリニック医師 大塚 晶子 Akiko Otsuka

マツオカそらいろクリニック医師Akiko Otsuka

星座 牡牛座
血液型 AB型

好きなもの

スポーツ観戦(テレビで)、子育て、旅行、読書、ピアノ

経歴

平成13年 福井医科大学医学部(現福井大学)卒業
京都大学医学部附属病院、日本赤十字社和歌山医療センター、明和病院呼吸器内科(医長)

資格

  • 日本内科学会総合内科専門医
  • 日本呼吸器学会専門医、指導医

ストーリー

これまで

私は京都の比叡山のふもとで育ちました。父は大学病院に勤務し、夜中に病院から呼び出され飛び出していく姿は私の人生の原点になりました。大学は福井医科大学(現福井大学)に入学し、6年間福井で過ごしました。自然豊かな土地でしたので都会の誘惑などみじんもなく、バスケ部と水泳部に没頭し友人たちと楽しい大学生活を送りました。医師になり、京都大学附属病院、日本赤十字社和歌山医療センターで研修医としてお世話になりました。とにかく忙しい時期でしたが、見ること、することすべてが新しく、乾いたスポンジのように多くのことを吸収し毎日が刺激的でした。苦楽を共にした研修医仲間たちとの思い出は私の一生の宝です。

日本赤十字社和歌山医療センターでは研修医以後数年勤務し、色々な経験をさせていただきました。どの科も非常に魅力的でしたが、専門の科を選択しなければいけない時期がきます。呼吸不全などで急な処置が必要な急性期と、喘息などの慢性の症状で日々の治療を行う慢性期の両方をみることができる呼吸器内科はとても魅力的でした。呼吸器内科は治療が難しい病気も多く、病気が進行すると息苦しい状況が続き精神的にも不安な状況になることがあります。そのような時に、お世話になった呼吸器内科の先生方の、病気を治療するだけでなく患者さんの人生の最期まで丁寧に寄り添う姿が私の理想の医師の姿と重なり、呼吸器内科を選択しました。
一時、京都大学呼吸器内科とiPS細胞研究センターで研究に従事した後、夫の赴任に伴い神戸へ転居することになりました。ご縁があり明和病院に勤務させていただき、その後8年間お世話になりました。明和病院では子育てと両立しながら再び臨床医として貴重な経験を積ませていただき大変感謝しています。

これから

今までの多くの患者さんとの出会いは心に深く刻まれています。「治療でよくなった」、「先生の顔をみたら元気になった」と言ってくださる患者さんの笑顔を思い出すと同時に、残念ながら闘病の末亡くなられた患者さんについては大切な人生の最期にきちんとよりそうことができたのか、と自問自答しながら日々診療を続けています。

このたびご縁があってマツオカそらいろクリニックに勤務させていただくことになりました。より地域に密着した医療に携わることができるので、また新たな気持ちで患者さんに向き合っていけることに喜びを感じています。クリニックのモットーである“患者さんが笑顔になれる”よう、適切な治療を行っていくとともに、あたたかく真摯に患者さんに寄り添う診療を目指していきたいと強く思っています。