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感謝。おかげさまで3周年。


おかげさまで当院は今年で3周年を迎えることができました。

-多くの出会いに感謝-

あっという間の3年間。この間7000人を超える患者様と出会うことができました。
多くの近隣地域の方々や北海道・愛知・京都・大阪・奈良・福岡など遠方からもご来院いただき、感謝の念に堪えません。

病気で不安に思う患者さんに笑顔になっていただきたい。
そんな思いでスタッフとともに歩んでまいりました。

咳や喘息など呼吸器・アレルギーの病気をかかえる患者さんはとても多く、
病気が日常生活に影を落とすこともしばしばです。

その苦しみから解放され、患者さん一人一人が思い描く理想の生活を取り戻していただけるよう
お手伝いをしたいと思いながら診療をしています。

「夜ねれるようになった」、「咳が無くなって美術館に行けるようになった。」
「人目を気にせず美術館や映画館に行けるようになった。」「テニスをして息切れしなくなった。」

症状が楽になり、やりたいことができるようになった患者さんの姿は初診時とは打って変わって明るくなります。
このような姿を見るたび、私どもも嬉しく、このクリニックの存在意義を感じる瞬間です。

-新型コロナウイルスとの戦い-

今年は新型コロナウイルスの感染流行で世界中が混乱する事態となりました。
咳をすると人からの視線が痛い、熱や咳がでても病院に行きにくい。
病気をお持ちの方が我慢を強いられる状況に胸を痛めました。

私たちはそのような患者さんの診察を極力お断りすることはせず、かつ定期通院中の患者さんが不安を抱かれないよう、
使命感をもって診療に当たらせていただきました。

東京、大阪でコロナ感染が出始めた時、神戸での流行も予測されたため、屋外診察室を設営し、通院中の患者さんとの動線を分けました。
また患者さんのマスク着用徹底、手指消毒奨励、院内定期換気、パーテション作成、喘息バッチ(他者に喘息を持っていることを認知してもらうためのバッチ)の作成などを行いました。

幸い院内感染もなく、私も含めスタッフが体調を壊すことなく運営できております。
まだコロナとの戦いは続くかもしれませんが、引き続き皆さんが安心して過ごせるよう、
「何かあってもそらいろクリニックがあるから安心」と思っていただけるよう運営していきたいと思っております。


-医療法人化-

今年から医療法人となりました。
患者さんやその周りの方、スタッフに明るく活き活き生活してほしい、
そのお手伝いができる組織でありたい。
そんな思いで「輝(ひかり)」と名付けました。
これからも一層よりよい社会のためにできることを行ってまいりたいと思います。

どうぞこれからもよろしくお願い申し上げます。

医療法人社団輝 マツオカそらいろクリニック
                                    
理事長・院長 松岡 弘典