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『イネ科の花粉症をご存知ですか?』


スギ花粉の飛散が終わっているのに
「朝起きたら目やにがついている」
「涙目になる」
「目じりの荒れが良くならない」

といったことはございませんか?

それは、イネ科の花粉症かもしれませんよ!

イネ科の植物が花粉症の原因になることは、
スギ花粉症に比べ、あまりよく知られていません。
しかし、イネ科の花粉症は増加傾向にあります。

イネ科花粉症は、
スギ花粉・ヒノキ花粉が落ち着いた後、
初夏から秋にかけて発症します。

イネ科といえば、稲を思い浮かべますが、
身近に生息しているイネ科植物は、実は結構多いのです。
歩道の端や空き地、草地、河川敷などに広く生息しています。

スギ花粉は広く拡散いたしますが
イネ科の植物の花粉の飛散範囲は数十m程度。

【近づかなければ、あまり影響はありません。】

イネ科の花粉症の症状は-

スギ花粉症と同じように
くしゃみ・鼻みず・鼻づまりが中心ですが、
スギ花粉症よりも目のかゆみ・充血など、
アレルギー結膜炎の症状が強く出やすい傾向があります。

【花粉に接触しないようにすることが大切です。】

なるべくイネ科植物の生息地を避け、
外出時はメガネをかけるなど、
目の症状の対策を心がけてみてください。

いま「もしかしたらアレルギーかもしれない」
とお感じになっていらっしゃる方

一度アレルギー検査をされて
原因をはっきりさせておくと対処法がわかります。

ほんの少しの不調でも、
このコロナ禍では心身の不調につながる可能性があります。

一つ一つ、解決していき、
来るかもしれない第2波を、恐れる必要のない
「心と体づくり」をしていきましょう。

そらいろスタッフ