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色と健康




『色と健康』

大阪市立美術館で
フェルメール展(2/16~5/12 月休)が始まりましたね。

フェルメールの作品は、
光と色彩の微妙な変化や、綿密に計算された空間構成、調和のとれた構図
その独特の静謐な世界感で、見る人の心を捉えて離しません。
私も大好きな画家の一人です。

また「真珠の耳飾りの少女」の鮮やかな青色
『フェルメールブルー』も有名ですね。
この青色はラピスラズリを精製して作られる「ウルトラマリンブルー」。

マツオカそらいろクリニックのブランドカラーは
『そらいろブルー』。
そらいろ院長のパーソナルカラーの中から選びました。

そらいろクリニックでは、色を大切にしています。
色と健康は関係無さそうですよね。
でもとても深い関係があることがわかっています。

夜の寝つきの良くない方は、
カーテンやベッドカバー、シーツ、枕などにブルーを取り入れてみましょう。
ブルーのパジャマもいいですね。

ブルーは、落ち着きを感じさせる色、
筋肉を弛緩させ、血圧や脈拍、呼吸数を減少させるため、沈静効果があるとされます。

また風邪の時には、
白い服を身につけてもよいでしょう。下着でも構いません。
白色はすべての光(色)を通すため体調を整えてくれるとされています。

色を生活に取り入れることは、
見た目が楽しくなるだけでなく、
心理的、精神的、肉体的な効果を得ることができます。

皆さんも日々の生活の中、
ぜひ色を上手に取り入れてみてください♬
お健やかで楽しい毎日になりますように☆


いろいろな人、いろいろな想い
みんな、そらでつながっている
どんなそらにも陽が差しますように☆


#東灘区#風邪#アレルギー#呼吸器内科