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1月下旬~2月上旬には花粉症対策を始めましょう✰




『1月下旬~2月上旬には花粉症対策を始めましょう』

春の花粉症といえばスギ花粉を思い浮かべますが、
ここ神戸では、ハンノキも忘れてはならない花粉症の原因の一つです。

ハンノキとはカバノキ科ハンノキ属の植物で、
ここ神戸では、六甲山に自生しているオオバヤシャブシが同じ種類になります。

上の表をご覧ください。
ハンノキの花粉はもうすでに飛び始めています。

また、ハンノキ花粉症には
スギ・ヒノキ花粉症ではあまり見られない花粉の特徴があり、
食物アレルギー症候群(口腔アレルギー症候群)と関係があります。

「りんごやいちご、トマトを食べて口内がイガイガした」

というご経験はございませんか?

これは、口腔アレルギー症候群と言われる症状です。

花粉症で鼻の調子が悪くなったり目がかゆくなったりする方に
野菜や果物を食べて喉がイガイガしたりかゆくなったりする症状が
見られることがあります。

この症状、実はハンノキ花粉症の人に起こりやすい
ということがわかってきました。

春の花粉症対策は、
1月下旬~2月の上旬より始めることが望ましいとされています。



□目のかゆみや涙目
□鼻水や鼻づまり、くしゃみ
□咳が出る

このような症状でお悩みの方は、
どうぞお気軽に、そらいろクリニックにご相談ください。

この春は昨年よりも爽やかに過ごせたらいいですね!


いろいろな人、いろいろな想い
みんな、そらでつながっている
どんなそらにも陽が差しますように!


#花粉症#アレルギー#咳#そらいろクリニックにお任せ下さい!