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風邪やインフルエンザ後、咳が止まらない




『風邪やインフルエンザにかかった後、咳が止まらない』

と来院される方が多くいらっしゃっいます。

ウイルス感染に引き続いて、細菌が悪さをする
「気管支炎」を併発していたり、
「咳喘息」や「喘息」を併発していることも多いようです。

◎黄色や緑色の痰は、「気管支炎」を疑う必要があります。

◎痰は多くなく、夜や明け方に咳が強くなる場合、
「喘息」や「咳喘息」を疑う必要があります。

急激な気温の変化も咳喘息や喘息の発作を招きます。
気温の変化に注意を払い、
外に出るときには服装による温度調節を心掛けましょう。

また暖房器具をお使いになる場合は、
室内外の温度差を大きくしすぎないようご注意ください。

咽頭痛を伴う風邪、インフルエンザ、胃腸炎が多い状況です。

まずは、外出時には
なるべくマスクを装着するよう心掛けてください。

お休み明けで特に疲れが出やすい時期です。
どうぞお体ご自愛ください。

もしご不快な症状がございましたら、
呼吸器内科にお気軽にご相談ください。


いろいろな人、いろいろな想い
みんな、そらでつながっている
どんなそらにも陽が差しますように・・