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喘息と大気汚染(PM2.5など)




2018年2月25日 日曜日

「喘息と大気汚染」

これから春にかけ、大陸から「黄砂」が日本にやってきます。
近年、黄砂やPM2.5が、喘息やアレルギー性鼻炎などの症状を悪化させたり、
心筋梗塞などの血管疾患にも関わることがわかってまいりました。

PM2.5は非常に小さい粒子であるため、肺の奥まで到達します。
肺に到達したPM2.5は肺に炎症を起こし、
喘息やCOPD(慢性閉塞性肺疾患いわゆる肺気腫)を悪化させます。
PM2.5濃度が高い時は、肺疾患や心臓疾患をお持ちの方はなるべく外出は避けましょう。
やむなく外出する際は、マスクの着用(N95マスクが好ましいです)をお勧めいたします。

空が霞んでいる時は要注意です☆
大気中の黄砂やPM2.5の濃度は、気象庁(PM2.5分布予測)や環境省(そらまめ君)が作成しているページで見られますのでご確認いただければと思います。

この記事がきっかけとなり、少しでも皆さまの元気な毎日のお手伝いができましたら嬉しいです。

いろいろな人、いろいろな想い
みんな、そらでつながっている。
どんなそらにも陽が差しますように・・